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雄大な自然と多彩な文化
カナディアン・ロッキー、ナイアガラの滝、オーロラ…何度でも行きたくなる自然大国
自然image

カナダといえば雄大な自然。世界第2位で日本の27倍の広さをもつ国土は、約半分が森林におおわれています。

代表的な観光地として挙げられるのが世界自然遺産のカナディアン・ロッキー。森と湖と氷河が織りなす圧倒的な景観は、訪れる人々を魅了します。米国との国境にある世界三大瀑布のナイアガラの滝も人気スポット。滝の高さは54m、幅670mというから驚きです。

そのほかにも神秘的なオーロラが見られる北部地域、恐竜や古代の化石が眠る国立公園など、その壮大なスケールは日本では味わえないものばかり。一度行けば必ずまた行きたくなる、感動の自然大国なのです。

公用語は英語?仏語?それとも?様々な人種が暮らす多文化社会
国会議事堂の案内板も英語とフランス語で表示

カナダは先住民である「ファーストネーションズ」と「イヌイット」が暮らしていた土地に、イギリス人とフランス人が入植して誕生した国です。ですからカナダには英語とフランス語、2つの公用語があります。

また、カナダは1971年に世界で最初に「多文化主義政策」を導入し、民族や人種の多様性を尊重する国づくりを目指しています。毎年20万人以上の移民を受け入れており、近年ではアジアからの移民が増加しています。いまでは、カナダに暮らす民族の数はなんと200を超えます。多様な民族や人種が共生し、融合することで新たな文化が生み出される。それもカナダの魅力です。

世界が認めた高い生活水準。医療・教育制度も充実!
世界で最も住みやすい都市ランキング表

カナダは暮らしやすい国としても高い評価を受けています。英誌エコノミストの「世界で最も住みやすい都市」では、バンクーバー(3位)、トロント(4位)、カルガリー(5位)などトップ5に3都市がランクインしています。

また、カナダでは、優れた健康保険制度により医療費は無料です。加えて、教育制度も充実していて、公立の小・中学校、高校は授業料がかかりません。

雄大な自然と多彩な文化が織りなす人々の豊かな暮らし。留学やワーキングホリデイにカナダを選ぶ日本人が多いのは、そんな理由からかもしれません。